2026年5月29日
中学受験 間違いノート作りに溶けた時間を取り戻す
「何を、いつ、どれだけやるか」を毎日決めるのは、受験家庭の親の仕事です。うちも週末に2〜3時間、間違いノート作りに使っていました。
ノート作りがゴールになっていた
洗い出し、コピー、貼り付け、解答整理——作業は増えるのに、子どもは答えだけ見て終わることも。同じ問題を何度も写しているのに、記憶に残っていないと気づいたとき、愕然としました。
「今日やる3問」に絞ったら5分で終わった
ある日、「今日はノートを作らない」と決め、間違えた問題をスマホで撮って「この3問だけ」と伝えました。5分で終わり、子どもも迷いませんでした。
必要だったのは記録の量ではなく、今日の判断だけでした。
すぐとくでやっていること
- テスト・問題集を撮影して誤答を蓄積(家庭内の私的利用)
- 復習の優先度から「今日の3問」を自動選出
- 子どもはタブレットでサクサク解き直し
市販問題の画像をネットで共有する機能はありません。著作権を守りながら、家庭の学習に集中する設計です。